osusume60の日記

60歳以上におすすめ小学校、必読たのしいシニア参考書。

高齢になると床拭きロボットで大助かり。

愛犬 樹林が亡くなって7年半。夫婦ふたりの毎日に犬がいてくれれば楽しいのにと思いますが、この歳で今更ペットを飼うことは何かと心配材料があるため、もう飼うことはありません。だからこそSONYのロボット犬AIBOとは、いつか暮らせればいいなあと思っています。

私は、メカは無知ですが結構ロボットが好きで、可愛いと思っています。そんな私が気になったのは、お掃除ロボットの床拭きロボット。アルジに欲しいと言うと、モップでいいじゃないか、要らないと相手にしてくれません。そんなもの買わなくったって「僕がやるよ」とアルジは言いますが、これまでやってくれたのは2年に1回程度です。

毎日の掃除はダスキンモップとダイソンのコードレス掃除機でやっていますが、フローリングは、やはり時々は水拭きしたい。でもモップでは力を入れて拭くので、息が上がりだんだん億劫になって、最近では水拭きの回数もグッと減ってきました。水拭きは高齢になればなるほど、これから誰かに頼りたくなります。

そんな時、アイロボットの床拭きロボットが気になり始めたわけです。アイロボット ルンバはずっと以前からお世話になっていて、床置きの物が少ない2階の1部屋で使っており、そのお掃除ぶりは拍手もの。アイロボットの床拭きなら信頼できるとし、買った人のサイトでのレビューも高評価です。

でもアルジは買ってくれそうにないし、では私のお小遣いでとなると、これから先、私が欲しい家事の道具はこれが前例となって全部私が買うことになれば、えらいこっちゃ。

そこでアルジに買ってあげることにしました。つまり、いい知恵か悪知恵かわかりませんが、9月のアルジの誕生祝いにツレアイからのプレゼントということにしました。家が綺麗になる→アルジも喜ぶ→何よりのプレゼントというわけです。

まあ、そんな経緯はどうでもいいことですが、いろいろ調べた結果、iRobotのBraava390jに決めました。この床拭きロボット、ドライと、ウエットなら水拭きか洗剤を入れての2通りができて、本当に想像以上に静かによく働くのです。あまりに音がしないのでサボっているのではと時々見に行くと、ちゃんと黙って動いています。時間はかかりますが、その間、私は他のことができます。

ここ何日かで1階の部屋中が綺麗になりました。さすがのアルジも「部屋が綺麗になって気持いい」と言います。そりゃあ、いいでしょうよ、私のお小遣いで買ったものだし。あ、そうでした、私からの誕生日先取りプレゼントでした。